アニメ第二期が放映開始され、ますます人気が高まる「ストライクウィッチーズ」より、ウィッチーズの中では2番目の年少キャラで、PVC完成品スケールフィギュアとしてはコトブキヤ版に続いて2体目となる「サーニャ・V・リトヴャク」をご紹介します。
コトブキヤ版は、DVDパッケージイラストをベースに作られているようで、凛々しい顔付きをしていましたが、アルター版は好対照と言えそうな、呆けているような顔をしています。
アニメ本編では夜間哨戒任務を終えて帰ってきた後で、寝ぼけている姿が多く描かれているので、印象としてはこちらのほうがしっくり来ますね。
パッケージは、サーニャはストライクウィッチーズのキャラクターとしては宮藤芳佳に次ぐ第二弾ということで、デザインは共通化され、ナンバリングが【02】となっています。




























コトブキヤ版は、DVDパッケージイラストをベースに作られているようで、凛々しい顔付きをしていましたが、アルター版は好対照と言えそうな、呆けているような顔をしています。
アニメ本編では夜間哨戒任務を終えて帰ってきた後で、寝ぼけている姿が多く描かれているので、印象としてはこちらのほうがしっくり来ますね。
| メーカー(販売元) | アルター |
| 原型制作 | 乙山法純 |
| スケール | 1/8 |
パッケージは、サーニャはストライクウィッチーズのキャラクターとしては宮藤芳佳に次ぐ第二弾ということで、デザインは共通化され、ナンバリングが【02】となっています。


続いて、8方向より見ていきます。








ほぼ直立した姿勢なので、上下に長いフィギュアになっていますが、構えた「フリーガーハマー」という名のロケットランチャーがかなりの大きさで左右方向に横たえられているので、横幅もそれなりに広く、縦アングルと横アングルどちらがスペースを持て余さないか迷ったほどでした。
ほぼ直立、とは言っても、左足は後ろ側に45°程度振られているので、動きを感じる広がりはあります。
そして、台座から本体を支えるのは、右足の先に結合された金属製の支柱一本のみ。このあたりはアルター作品らしいですね。ダイナミックさや自由度はコトブキヤのシリーズが上位ですが、この作品のポージングでは必要のない点でしょう。
それではポイントを絞って見ていきます。
ほぼ直立、とは言っても、左足は後ろ側に45°程度振られているので、動きを感じる広がりはあります。
そして、台座から本体を支えるのは、右足の先に結合された金属製の支柱一本のみ。このあたりはアルター作品らしいですね。ダイナミックさや自由度はコトブキヤのシリーズが上位ですが、この作品のポージングでは必要のない点でしょう。
それではポイントを絞って見ていきます。

まずは顔。
なんとも絶妙な表情ですね。まさしくサーニャです。
アイプリをはじめとするパーツの精密さや塗装のクオリティはアルター品質と言えばそれで済みますね。毎度、安心して購入できる素晴らしさです。
それだけに、髪はやや造形が甘く見えてしまうのがご愛嬌。
チークの赤は淡く広く塗られ、ごく自然に馴染んでいますね。とても良い印象を受けます。
襟元のマークもクッキリキッチリ描かれています。
なんとも絶妙な表情ですね。まさしくサーニャです。
アイプリをはじめとするパーツの精密さや塗装のクオリティはアルター品質と言えばそれで済みますね。毎度、安心して購入できる素晴らしさです。
それだけに、髪はやや造形が甘く見えてしまうのがご愛嬌。
チークの赤は淡く広く塗られ、ごく自然に馴染んでいますね。とても良い印象を受けます。
襟元のマークもクッキリキッチリ描かれています。

横顔。
ちょっと前髪のボリュームが多く感じました。敢えて気にしなくても良い程度ですが。
ちょっと前髪のボリュームが多く感じました。敢えて気にしなくても良い程度ですが。

後ろから。
髪の造形はコトブキヤと同等の印象を受けました。
シンプルな服装なので、反った背中と腰回りに深く寄せられたシワの印象が際立ちます。
髪の造形はコトブキヤと同等の印象を受けました。
シンプルな服装なので、反った背中と腰回りに深く寄せられたシワの印象が際立ちます。

プリーツの規則性のあるシワに対し、横側に走るシワが空を飛んでいる風圧を感じさせ、凝視するとそれは股のラインを淡く浮き立たせていることに気づいてハッとさせられます。

指先。
爪の塗装はアルター品質。
武器も細かいところまで良く作られているので、これだけ寄ってもリアルに見えるのはさすがです。
爪の塗装はアルター品質。
武器も細かいところまで良く作られているので、これだけ寄ってもリアルに見えるのはさすがです。

ウエストポーチ。

ストライカーユニット。
造形はもちろん、重厚感溢れる塗装が素晴らしいですね。
まさに戦闘兵器の雰囲気を醸しだしてくれています。
プロペラは標準で回転中を模した円形のパーツが付けられていますが、停止中のプロペラを象ったパーツも同梱され、付け替えが可能です。これはコトブキヤ版と同等の仕様ですね。
造形はもちろん、重厚感溢れる塗装が素晴らしいですね。
まさに戦闘兵器の雰囲気を醸しだしてくれています。
プロペラは標準で回転中を模した円形のパーツが付けられていますが、停止中のプロペラを象ったパーツも同梱され、付け替えが可能です。これはコトブキヤ版と同等の仕様ですね。

尻。
黒タイツに包まれた尻のなんたるエロス。
これでまだローティーンとか、ある意味凶悪ですね。
黒タイツに包まれた尻のなんたるエロス。
これでまだローティーンとか、ある意味凶悪ですね。

なんかヤヴァイよこの股間。
タイツだからそんなもん、って言い聞かせながら見れば納得もできるけど――いやなんかヤヴァイよやっぱり!
着衣エロとはこのことか。なまじぴったりとフィットしていて、尻肉の形状があらわになっているために、一見それと見紛うのもしかたがないではないでしょうか。いやしかしこんな色や形をしているとは思いたくないので、どツボにハマる前に思考を消し飛ばしましょう。
タイツだからそんなもん、って言い聞かせながら見れば納得もできるけど――いやなんかヤヴァイよやっぱり!
着衣エロとはこのことか。なまじぴったりとフィットしていて、尻肉の形状があらわになっているために、一見それと見紛うのもしかたがないではないでしょうか。いやしかしこんな色や形をしているとは思いたくないので、どツボにハマる前に思考を消し飛ばしましょう。
黒猫(イメージとしてはロシアンブルーかな?)を模した尻尾が、ふにゃりと曲げられていて大変可愛らしい。
おもむろに後ろから近づいて、ふりふりと振られるこの尻尾に頬を近づけ、ぺちりぺちりとしてもらいたいのはワタクシだけではないはず。
それに気づいて、困惑顔で振り向かれたりしたら可愛すぎて昇天してしまうかも。
おもむろに後ろから近づいて、ふりふりと振られるこの尻尾に頬を近づけ、ぺちりぺちりとしてもらいたいのはワタクシだけではないはず。
それに気づいて、困惑顔で振り向かれたりしたら可愛すぎて昇天してしまうかも。

改めてストライカーユニットを別角度から。
ちょっと強めに光を当てて、背後を青空っぽくすると、本当に飛んでいるように見えるから素敵ですね。
ちょっと強めに光を当てて、背後を青空っぽくすると、本当に飛んでいるように見えるから素敵ですね。

改めてお顔を。
もう――ったくかわいいなぁもう!
もう――ったくかわいいなぁもう!

サーニャに胸のボリュームなんて必要ないですね当然です。
撃った時の反動が凄そうなロケットランチャーですから、肩当てが付けられていますが、ここは可動出来るようになっています。適度な位置に合わせましょう。
撃った時の反動が凄そうなロケットランチャーですから、肩当てが付けられていますが、ここは可動出来るようになっています。適度な位置に合わせましょう。

この角度の顔が好きでしてね。ちょっとだけ拗ねたようにも見える気がして。

しかし凄い得物を担いでいますね。この華奢な身体でどうやって支えているのかと気になってしまいます。


原案の島田フミカネ氏といえばこの『少女と兵器』の組み合わせの妙を表現する絵師ですが、こちらはその作品群の中でもトップクラスの不釣合いではないでしょうか。
だがそれがいい。
だがそれがいい。

萌え萌え弾を撃ち込まれまくって、ワタクシはもう瀕死でございます。

ロケットランチャー『フリーガーハマー』と、付け替え用のプロペラ。
フリーガーハマーの質感たっぷりの塗装は素晴らしいですね。いかにも軍事品らしい色合いです。

フリーガーハマーの質感たっぷりの塗装は素晴らしいですね。いかにも軍事品らしい色合いです。

台座はシンプルな丸型で、青色のクリア素材。その上にキャラクターの簡易プロフィールのみがプリントされています。


アオシマの『キャラもふ』と合わせて。さすがにぬいぐるみはデカイですね。


パートナーであるコトブキヤ版のエイラと合わせて。
なんだか妙な雰囲気になってますね。サーニャの視線が冷たく感じられます。
エイラはそんなに痛い子じゃない! ――はず。
なんだか妙な雰囲気になってますね。サーニャの視線が冷たく感じられます。
エイラはそんなに痛い子じゃない! ――はず。
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