コトブキヤの「ストライクウィッチーズ」PVC完成品シリーズの第四段。
北欧のストライカー『エイラ・イルマタル・ユーティライネン』です。
北欧のストライカー『エイラ・イルマタル・ユーティライネン』です。
第三弾の『エーリカ・ハルトマン』を除き、勇ましい表情をしたコトブキヤのストライクウィッチーズフィギュアシリーズ。今作も、不思議ちゃん系キャラとして活躍する日常パートではまずお目に掛かれない、戦士としての姿を立体化しています。
いつもの通りパッケージを確認します。


| メーカー(販売元) | コトブキヤ |
| 原型制作 | 冬音 |
| スケール | 1/8 |
いつもの通りパッケージを確認します。


同シリーズ準拠のデザイン。今回もパッケージ裏にはプロフィールが細かく書かれていますので、キャラクターのファンアイテムとしての価値を高めています。
続いて4方向から。




続いて4方向から。




台座及び支柱は、やはりこちらもシリーズ準拠。統一仕様です。
自由度の高い設置が魅力ですが、継ぎ目が緩く、すぐに回転して倒れてきてしまい、それを調節するのに難儀しました。ここでは見た目をある程度捨てて、セロハンテープで補強をしています。
ストライカーユニットのプロペラも同シリーズ統一仕様。無回転のものと、回転中をイメージしたもの(この写真で着けているもの)の2種類が付いています。
顔の造形は横にやや広い印象を受けますが、許容範囲でしょう。様々な角度から見ることを前提としたシリーズでもあるので、どこから見ても安定していて、造形の破綻はほぼありません。その分かもしれませんが、躍動感にはやや欠ける印象です。

自由度の高い設置が魅力ですが、継ぎ目が緩く、すぐに回転して倒れてきてしまい、それを調節するのに難儀しました。ここでは見た目をある程度捨てて、セロハンテープで補強をしています。
ストライカーユニットのプロペラも同シリーズ統一仕様。無回転のものと、回転中をイメージしたもの(この写真で着けているもの)の2種類が付いています。
顔の造形は横にやや広い印象を受けますが、許容範囲でしょう。様々な角度から見ることを前提としたシリーズでもあるので、どこから見ても安定していて、造形の破綻はほぼありません。その分かもしれませんが、躍動感にはやや欠ける印象です。

特にベストとなるのはこの角度でしょうか。
アイプリントは綺麗。肌の色も綺麗。コトブキヤの本気モード塗装です。髪の造形はやはりといったところですが、発色がいいので見栄えは良いです。
頭頂部のパーティングラインがガッツリと見えてしまうのがやや残念ですね。
少し横方向に引っ張られたような顔の造形となっているので、ややだらけた印象はあるものの、概ね出来が良いと思います。
服のシワ表現も良い雰囲気です。肩口の膨らみがないので少し違和感を得ますが、こちらも許容範囲でしょう。

アイプリントは綺麗。肌の色も綺麗。コトブキヤの本気モード塗装です。髪の造形はやはりといったところですが、発色がいいので見栄えは良いです。
頭頂部のパーティングラインがガッツリと見えてしまうのがやや残念ですね。
少し横方向に引っ張られたような顔の造形となっているので、ややだらけた印象はあるものの、概ね出来が良いと思います。
服のシワ表現も良い雰囲気です。肩口の膨らみがないので少し違和感を得ますが、こちらも許容範囲でしょう。

髪の流れ方は粗っぽさはあるものの綺麗です。
耳も細かく作られているのがいいですね。
背中から腰にかけてはやや平坦ながら、シワの表現はリアリティを感じます。

耳も細かく作られているのがいいですね。
背中から腰にかけてはやや平坦ながら、シワの表現はリアリティを感じます。

服の塗装も細かく作られています。このあたりは抜かり無しといったところですね。


腰のポーチも綺麗に塗り分けられています。乱れないのはさすがコトブキヤ。


注目の尻造形。
白タイツでやや平坦。無駄に気合の入った表現に定評があるコトブキヤとして、また、目的がこのあたりになるであろう作品として、もっと頑張って欲しかった点です。

白タイツでやや平坦。無駄に気合の入った表現に定評があるコトブキヤとして、また、目的がこのあたりになるであろう作品として、もっと頑張って欲しかった点です。

銃を構えていると見づらい胸のあたり。確かな膨らみがあります。


銃を構えた手元。今回もちゃんとトリガーに指を掛けています。そのせいもあって、銃の装着にはややコツが要ります。


ストライカーユニット。
こちらはシリーズを通してのプラスチック製で、今回もさすがの造形。
エイラの象徴である「ダイヤのエース」が映えますね。

こちらはシリーズを通してのプラスチック製で、今回もさすがの造形。
エイラの象徴である「ダイヤのエース」が映えますね。

こちらがパーツを外した状態。黒い部分がパーツを外している部分です。
パーツが付いている状態からですと、どこが外れるかわかりづらいので、違うところを無理やりひっぺがそうとして炒めることのないよう注意しましょう。

パーツが付いている状態からですと、どこが外れるかわかりづらいので、違うところを無理やりひっぺがそうとして炒めることのないよう注意しましょう。

銃。こちらもいつものようにプラスチック製。今回もコトブキヤらしい見事な完成度。見た目に比べて軽いのもいいですね。飾るときに重心を調節する必要のある仕様なので、銃を持つことで重心が前に傾きやすくなるため、その要素が僅かであることは大きな意味を持つでしょう。


最後に、元イラストとの比較。アニメシリーズDVD第5巻のパッケージイラストですね。ここでは、高村和宏氏の画集を用意しています。
この画からも、コトブキヤ第一弾としてリリースされたサーニャ・V・リトヴャクのフィギュアと合わせて飾るのが良いのでしょうね。
この画からも、コトブキヤ第一弾としてリリースされたサーニャ・V・リトヴャクのフィギュアと合わせて飾るのが良いのでしょうね。
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