ドリジャは朝日杯での後方一気を生で見てからずっとファンですよ、なんて話は今回関係ございません。
伊豆の旅行写真です。
同行者は、旅行の発起人かつプランナーかつ運転手かつ野外撮影アドバイザーのledmb4da(AZURE Toy-Box)氏と、あさりん(asallin.com)氏、のいぢ(〜After:Story.TheNoidi〜)氏、さらまんだあ(トイ部)氏。
ワタクシを加えた計五人でエアをウェイブしながら夜の埼玉〜東京〜神奈川〜静岡と200kmを超える道程を往きました。
目的地は伊豆半島の端に近い河津町。
そこには、日本で一番早咲きだとか言われたりしている河津桜が、まだ寒さ極まる2月にも関わらず楽しめちゃったりする素敵スポットなのです。
前日の夜から動き始め、仮眠を取ったのは目的地付近の道の駅「天城越え」。その名の通り、石川さゆりのヒット曲の舞台となった場所です。もちろん付近に「浄蓮の滝」もあります。今回は行きませんでしたが。
夜明け前の当地は、氷点下と思しき気温。そんな状況で滝に近寄るとか修行でしかないですよ。
そんなこんなで到着した河津町。
そしたらそこには、いやまあ寒風などどこ吹くといった様相で、見事に咲き誇っておりました。



伊豆の旅行写真です。
同行者は、旅行の発起人かつプランナーかつ運転手かつ野外撮影アドバイザーのledmb4da(AZURE Toy-Box)氏と、あさりん(asallin.com)氏、のいぢ(〜After:Story.TheNoidi〜)氏、さらまんだあ(トイ部)氏。
ワタクシを加えた計五人でエアをウェイブしながら夜の埼玉〜東京〜神奈川〜静岡と200kmを超える道程を往きました。
目的地は伊豆半島の端に近い河津町。
そこには、日本で一番早咲きだとか言われたりしている河津桜が、まだ寒さ極まる2月にも関わらず楽しめちゃったりする素敵スポットなのです。
前日の夜から動き始め、仮眠を取ったのは目的地付近の道の駅「天城越え」。その名の通り、石川さゆりのヒット曲の舞台となった場所です。もちろん付近に「浄蓮の滝」もあります。今回は行きませんでしたが。
夜明け前の当地は、氷点下と思しき気温。そんな状況で滝に近寄るとか修行でしかないですよ。
そんなこんなで到着した河津町。
そしたらそこには、いやまあ寒風などどこ吹くといった様相で、見事に咲き誇っておりました。



こんな感じで。絶景ですよ絶景。どんだけ春を先取りしているんでしょうか。
まあ暦の上ではとっくに春なんで、決しておかしくはないんでしょうけども。
河津桜は、日本の桜と言えばほとんどの人がイコールとして捉えている「染井吉野」に比べ、早咲きなだけではなく、濃いピンク色であることも特徴。目にも鮮やかな風景でした。
惜しむらくは、曇りがちの空であったことです。

まあ暦の上ではとっくに春なんで、決しておかしくはないんでしょうけども。
河津桜は、日本の桜と言えばほとんどの人がイコールとして捉えている「染井吉野」に比べ、早咲きなだけではなく、濃いピンク色であることも特徴。目にも鮮やかな風景でした。
惜しむらくは、曇りがちの空であったことです。

桜の木の下では、菜の花も負けじと咲いていました。
菜の花のおひたしが食べたくなりますね。
いやこの景色を見て食欲を膨らませるのはどうかと思いますが。

菜の花のおひたしが食べたくなりますね。
いやこの景色を見て食欲を膨らませるのはどうかと思いますが。

露出を下げて撮影すると、こんな写真になるくらい空には雲が覆っていました。空と地上の明度差が大きすぎて、雲の割れ目から桜に太陽光が降り注ぐ神々しい写真にはなりませんでした。ledmb4da氏がハーフNDフィルタを取り出して、そのような写真に挑戦していたっぽいですが、どうやら2枚ではまだ充分な効果が得られなかったようです。
で、目的のフィギュア野外撮影を。





で、目的のフィギュア野外撮影を。





桜にマッチしそうなフィギュアが他に思い当たらなかったので、アルターのクドを持参しました。
最後の一枚は胸元のリボンが外れていますが、撮影時には紛失したのに気付いていなくて、この後みなさんに捜索していただくことに。ご迷惑をお掛けしました。

最後の一枚は胸元のリボンが外れていますが、撮影時には紛失したのに気付いていなくて、この後みなさんに捜索していただくことに。ご迷惑をお掛けしました。

そして、予感はあったものの本当に被ってしまっていた、のいぢ氏持参のクドと並べて一枚。入手がなかなか困難となっている品が、ここで揃って写るのは貴重な気がしました。
そして、桜を撮影しに行くことが目的だったので、このために仕入れたフィギュアも用意。


そして、桜を撮影しに行くことが目的だったので、このために仕入れたフィギュアも用意。


Fateキャラでは断然、桜派のワタクシですからこれは当然のチョイス。
桜には嫉妬されるほど愛されたいです。ヤられても桜相手にならむしろトゥルーエンドです。
にしてもこのフィギュア、やっぱり買い物袋が素晴らしいなぁと。いなげや利用者も納得の完成度です。
と、撮影時間は前後しますが、当地に至る道中で面白い場所があったので、そこでも撮影しました。


桜には嫉妬されるほど愛されたいです。ヤられても桜相手にならむしろトゥルーエンドです。
にしてもこのフィギュア、やっぱり買い物袋が素晴らしいなぁと。いなげや利用者も納得の完成度です。
と、撮影時間は前後しますが、当地に至る道中で面白い場所があったので、そこでも撮影しました。


2周半ループ道路。
お台場のアレみたいなものですが、ここまで回ったのは初めてでした。
ご覧の通り、こちらにも河津桜が咲いており、特徴的な道路とあいまって面白い撮影スポットとなっていました。


お台場のアレみたいなものですが、ここまで回ったのは初めてでした。
ご覧の通り、こちらにも河津桜が咲いており、特徴的な道路とあいまって面白い撮影スポットとなっていました。


ここではまだワタクシは持参フィギュアを取り出さなかったので、ledmb4da氏の娘さんの一人で、ピンク色のヴィックを着け、桜にも負けない綺麗な姿を見せてくれていたユキノさんを撮らせていただきました。
14mmでアオリ撮影しているので、下の写真は騙し絵チックになってます。ひそやかに写っている、あさりん氏の娘さん(というかたぶん愛人)のはやてさんがビルの壁を歩くドリフのコント状態。

14mmでアオリ撮影しているので、下の写真は騙し絵チックになってます。ひそやかに写っている、あさりん氏の娘さん(というかたぶん愛人)のはやてさんがビルの壁を歩くドリフのコント状態。

せっかくなので、桜の近影も撮りました。実に濃いピンク色をしているのがお解りいただけると思います。
そして、河津桜の撮影が一段落し、帰路に着きましたがまだ正午過ぎ頃で時間の余裕があったので、突発的に沼津市の街並みと富士山を一望できるとされる「香貫山」へ登ってみたり。191mと小規模な山で、登頂がそれほど難しくなかったことと、富士山と駿河湾が臨める沼津市の眺望が美しいことは噂として耳にしていたので、元県民として思い付きでオススメしてみました。
で、着いたら着いたで車での侵入は禁止になっていたり、入り口を見付けるのに一苦労したり、登ったら登ったで木々に囲まれていて視界が開けるところがほとんど無く、360°のパノラマが楽しめるとされている展望台はこともあろうに工事中により立ち入り禁止というオチ。
いやもう見込みの甘さが露呈して、みなさんにご迷惑をお掛けしました。
すいません、トラブルメーカーぶりを発揮してしまいまして。
でも、山頂付近にはお誂え向きのロケーションがあったりしました。
そして、河津桜の撮影が一段落し、帰路に着きましたがまだ正午過ぎ頃で時間の余裕があったので、突発的に沼津市の街並みと富士山を一望できるとされる「香貫山」へ登ってみたり。191mと小規模な山で、登頂がそれほど難しくなかったことと、富士山と駿河湾が臨める沼津市の眺望が美しいことは噂として耳にしていたので、元県民として思い付きでオススメしてみました。
で、着いたら着いたで車での侵入は禁止になっていたり、入り口を見付けるのに一苦労したり、登ったら登ったで木々に囲まれていて視界が開けるところがほとんど無く、360°のパノラマが楽しめるとされている展望台はこともあろうに工事中により立ち入り禁止というオチ。
いやもう見込みの甘さが露呈して、みなさんにご迷惑をお掛けしました。
すいません、トラブルメーカーぶりを発揮してしまいまして。
でも、山頂付近にはお誂え向きのロケーションがあったりしました。



